ワクワクするデザイン!
2007.09.10 Monday
大好きなインカローズが入荷したので、ステキなブレスを創りたいと朝からデザインを考えていました。
頭で考えるのは簡単なのですが、いざ石を組み合わせてみるとまったくエネルギーが合わなかったり、デザインが気に入らなかったりすることもしばしば。
○○という石と○○という石の組み合わせが合う・合わないではなく、本来相性が良いはずの石同士の、個別のエネルギーが拒否しあっていたりすることもあり、直接石のエネルギーを感じているとデザインって言うのは見た目だけじゃないと思い知らされます。
今日も例に漏れず、合わせる石全て「拒絶」(笑)
インカローズは同じ「愛」の波動の高い石の中でも、ローズクオーツなどとは異なり、少し気高いようです。
ああでもない、こうでもないと組み合わせを変えたり配列を変えたり。
それでもしっくり来るものがありません。
ついに断念してマスターに問いかけることにしました。
「あなたはインカローズが大好きでしょう」
はい、そのとおり!
「好き故に特別視しているでしょう」
・・・え?そうだったんですか・・・
「あなたがどの石とも合わせたくないだけです」
ええっ!?
「だったら、あなたが『欲しい!』と思うデザインと組み合わせでつくればいい。セオリーは無視して、自分がワクワクするようなデザインを形にすればいいんですよ!」
なるほど!
目からウロコが100枚くらい一遍に落ちました(笑)
確かにマスターの言うとおりでした。
私はインカローズが大好きなのです。
正直どの石とも組み合わせたくない・インカローズは純粋にインカローズのままがいい!と思っていました。
ただ、透明感がなく、色はステキだけれどデザイン的には地味になってしまうのが難点だと思っていました。だから別の石と組み合わせてリズム感や躍動感が出ればいいなと考えて、あれこれ悩んでいたのです。
でもマスターのひと声で目が覚めました。
組み合わせるのはなにも天然石に限らなくてもいい。
私が欲しいと思っていたのはキラキラ感やデザイン性に由来するワクワク感!
だったらキラキラのものを合わせればいい。
スワロフスキーのガラスビーズはカットがきれいでキラキラします。
躍動感があり、ゴージャス!
異素材マッチングということで、インカローズにビーズを加えてみました。
すごくステキな仕上がりです!
印象としては個性的なピンクのカラーだけでなく、ガラスビーズのキラキラ感が全体のデザインを引き締め、ソフトさにゴージャス感を加えてくれました。
すごいなぁ!
きれいだなぁ!
数十分ただ眺めていました。
眺めているだけでシアワセになれます(笑)
つい陥りがちな「セオリー」通りという考え方。
正直、そういうのは端に置いておいて、自分が欲しいアクセサリーを創る!というのが当初の目標だったはず。
依存しない、お守りでもない、自分をワクワク楽しませてくれるツールとしてのアクセサリーを創ること。
マスターの言葉で原点に立ち戻りました。
これからも「ワクワク感を感じるアクセサリー」を創っていきたいと思います。
頭で考えるのは簡単なのですが、いざ石を組み合わせてみるとまったくエネルギーが合わなかったり、デザインが気に入らなかったりすることもしばしば。
○○という石と○○という石の組み合わせが合う・合わないではなく、本来相性が良いはずの石同士の、個別のエネルギーが拒否しあっていたりすることもあり、直接石のエネルギーを感じているとデザインって言うのは見た目だけじゃないと思い知らされます。
今日も例に漏れず、合わせる石全て「拒絶」(笑)
インカローズは同じ「愛」の波動の高い石の中でも、ローズクオーツなどとは異なり、少し気高いようです。
ああでもない、こうでもないと組み合わせを変えたり配列を変えたり。
それでもしっくり来るものがありません。
ついに断念してマスターに問いかけることにしました。
「あなたはインカローズが大好きでしょう」
はい、そのとおり!
「好き故に特別視しているでしょう」
・・・え?そうだったんですか・・・
「あなたがどの石とも合わせたくないだけです」
ええっ!?
「だったら、あなたが『欲しい!』と思うデザインと組み合わせでつくればいい。セオリーは無視して、自分がワクワクするようなデザインを形にすればいいんですよ!」
なるほど!
目からウロコが100枚くらい一遍に落ちました(笑)
確かにマスターの言うとおりでした。
私はインカローズが大好きなのです。
正直どの石とも組み合わせたくない・インカローズは純粋にインカローズのままがいい!と思っていました。
ただ、透明感がなく、色はステキだけれどデザイン的には地味になってしまうのが難点だと思っていました。だから別の石と組み合わせてリズム感や躍動感が出ればいいなと考えて、あれこれ悩んでいたのです。
でもマスターのひと声で目が覚めました。
組み合わせるのはなにも天然石に限らなくてもいい。
私が欲しいと思っていたのはキラキラ感やデザイン性に由来するワクワク感!
だったらキラキラのものを合わせればいい。
スワロフスキーのガラスビーズはカットがきれいでキラキラします。
躍動感があり、ゴージャス!
異素材マッチングということで、インカローズにビーズを加えてみました。
すごくステキな仕上がりです!
印象としては個性的なピンクのカラーだけでなく、ガラスビーズのキラキラ感が全体のデザインを引き締め、ソフトさにゴージャス感を加えてくれました。
すごいなぁ!
きれいだなぁ!
数十分ただ眺めていました。
眺めているだけでシアワセになれます(笑)
つい陥りがちな「セオリー」通りという考え方。
正直、そういうのは端に置いておいて、自分が欲しいアクセサリーを創る!というのが当初の目標だったはず。
依存しない、お守りでもない、自分をワクワク楽しませてくれるツールとしてのアクセサリーを創ること。
マスターの言葉で原点に立ち戻りました。
これからも「ワクワク感を感じるアクセサリー」を創っていきたいと思います。




