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by Harumonia.biz

Powerstone Episode

ワクワクするデザイン!
大好きなインカローズが入荷したので、ステキなブレスを創りたいと朝からデザインを考えていました。
頭で考えるのは簡単なのですが、いざ石を組み合わせてみるとまったくエネルギーが合わなかったり、デザインが気に入らなかったりすることもしばしば。
○○という石と○○という石の組み合わせが合う・合わないではなく、本来相性が良いはずの石同士の、個別のエネルギーが拒否しあっていたりすることもあり、直接石のエネルギーを感じているとデザインって言うのは見た目だけじゃないと思い知らされます。

今日も例に漏れず、合わせる石全て「拒絶」(笑)
インカローズは同じ「愛」の波動の高い石の中でも、ローズクオーツなどとは異なり、少し気高いようです。
ああでもない、こうでもないと組み合わせを変えたり配列を変えたり。
それでもしっくり来るものがありません。
ついに断念してマスターに問いかけることにしました。

「あなたはインカローズが大好きでしょう」

はい、そのとおり!

「好き故に特別視しているでしょう」

・・・え?そうだったんですか・・・

「あなたがどの石とも合わせたくないだけです」

ええっ!?

「だったら、あなたが『欲しい!』と思うデザインと組み合わせでつくればいい。セオリーは無視して、自分がワクワクするようなデザインを形にすればいいんですよ!」

なるほど!


目からウロコが100枚くらい一遍に落ちました(笑)

確かにマスターの言うとおりでした。
私はインカローズが大好きなのです。
正直どの石とも組み合わせたくない・インカローズは純粋にインカローズのままがいい!と思っていました。
ただ、透明感がなく、色はステキだけれどデザイン的には地味になってしまうのが難点だと思っていました。だから別の石と組み合わせてリズム感や躍動感が出ればいいなと考えて、あれこれ悩んでいたのです。
でもマスターのひと声で目が覚めました。
組み合わせるのはなにも天然石に限らなくてもいい。
私が欲しいと思っていたのはキラキラ感やデザイン性に由来するワクワク感!
だったらキラキラのものを合わせればいい。

スワロフスキーのガラスビーズはカットがきれいでキラキラします。
躍動感があり、ゴージャス!
異素材マッチングということで、インカローズにビーズを加えてみました。
すごくステキな仕上がりです!

印象としては個性的なピンクのカラーだけでなく、ガラスビーズのキラキラ感が全体のデザインを引き締め、ソフトさにゴージャス感を加えてくれました。
すごいなぁ!
きれいだなぁ!
数十分ただ眺めていました。
眺めているだけでシアワセになれます(笑)

つい陥りがちな「セオリー」通りという考え方。
正直、そういうのは端に置いておいて、自分が欲しいアクセサリーを創る!というのが当初の目標だったはず。
依存しない、お守りでもない、自分をワクワク楽しませてくれるツールとしてのアクセサリーを創ること。
マスターの言葉で原点に立ち戻りました。
これからも「ワクワク感を感じるアクセサリー」を創っていきたいと思います。
| - | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
パワーストーンとの出会い
パワーストーンアクセサリーを創るようになって数年が経ちます。
最初は、素材は違えどビーズアクセサリーの延長でしかありませんでした。
けれどいつの頃からか、このキレイで不思議な輝きのある石に底知れぬパワーがあることに気づき始めていたのだと思います。
ネットを駆使して石の意味、サポートの種類、どんな力があるのか、どんなときに持てばいいのか、調べに調べました。
「天然石」「パワーストーン」のキーワードから行き着くサイトは無尽蔵。
けれど書いてあることは一貫性が無く、各サイトによってバラバラです。
何を根拠に石の効能をうたっているのだろう…
ほとんどが書籍からの出典注釈がついていました。

あるとき、少し毛色の違うサイトに行き当たりました。
管理人さんが石と対話して知り得た情報が掲載されていたのです。
「石と話す」
その言葉になぜかとても興味を惹かれたのを憶えています。
ただ普通に考えれば在り得ない事、あるいは妄想かもなんて思えてしまいます。
私自身、まだまだスピリチュアルとは無縁の世界に生きていた頃の話です。

それから時間は経過し…といっても10年も経った訳ではないのですが。
時間の進み具合が早いのか、それとも私が行き急いでいるからなのか…
とにかくあっと言う間に、スピリチュアルの世界へと足を踏み入れることになりました。
この辺の事情は"Harumonian SEED"に詳しく書いているので、気になった方はこちらを読んでみてくださいね。


あるとき、パワーストーンのショップで、直径6センチほどの丸玉の水晶が目に留まりました。
インクルージョンもクラックもある、けして高級なものではありませんでした。
手に取ったときの、しっくりと馴染む感じ。
そしてどうにも抑えきれない胸の高鳴りのようなものを感じたのです。
「私を連れて行ってほしい」と訴えかけられているような気がして、いつまでも掌の水晶を眺めていると、夫が「それ、いいんじゃない?」と言ったのでした!
こういうものには全くといっていいほど興味の無い夫が、です!
私は迷わずその水晶を購入し自宅に「連れて」帰りました。

それから「石との対話」が始まります。
いつかネットの記事で読んだように、まず名前を聞こうと、何日も話しかけました。
…が、まったく答えてくれない。
当たり前と言えば当たり前なのですけど…

のちに、この「当たり前」が曲者だと知ります。
「絶対にしゃべるわけが無い」という先入観、固定観念が邪魔をしていると言うことにそのときはまだ気づくことができなかったのです。

格闘をしながらまたまた何ヶ月かが経ちました。
その間に、たくさんの方と知り合う機会に恵まれました。
生涯の師匠だと思える方にも出会いました。
そして頑なに守ってきた「自分の価値観」「固定観念」「先入観」は必要なく、ぶっ壊して良いものだ!ということを教えていただきました!

その直後から、何かが吹っ切れたように、「石との対話」が始まったのです。

すでにいくらかビジョンが見え始めていた頃のこと。
名前を聞くと、即座に脳裏に「アイオ−ン」という音がひらめきました。
「アリオーン」とも聞こえます。
どっちでもいい…やっと焦がれていた水晶くんが名前を教えてくれたのだから!
ただ単純にそれが嬉しかったのです。
この出来事を皮切りに、縁あって手元にやって来たパワーストーンには必ず名前を聞くようになりました。

のちに師匠と雑談中、「やっと水晶君が名前を言ってくれましたよ〜、アイオーンかアリオーンって聞こえたんですけどね」と言うと、即座に「アイオーンだよ」と教えてくださいました。
そうか…アイオーン。
それからのアイオーンとの会話はとてもスムーズで、彼からさまざまなレクチャーを受けました。
(そのお話はまた随時ここにあげていきます)

そして半年も経った頃。
何故急に思い立ったのかは忘れてしまったのですが、ネットでギリシャ神話の神々を調べていたときのこと。
あるじゃないですか!「アイオーン」!
永遠・永劫を象徴する神・時間の神、アイオーン。
とても解りやすい!
だって、彼がレクチャーしてくれたのは、「時間の仕組み」だったのてすもの!
今でも彼は私の寝室の枕元で、静かに時を刻んでくれています。
そして、彼のレクチャーどおり、時間を越えて何かにアクセスしたいとき、必ず力を貸してくれているのです。
| - | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) |